不祥事発生…そのときどうする?⑧デジタルフォレンジックどうする? 弁護士 鈴木悠介、安部立飛 日経リスクインサイト
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不祥事が発生した際に最も重要なのは、何が起きたのかをできるだけ早く、正確に把握することです。不審なメールのやり取りや改ざんされたファイル、消去されたログなど、今や多くの証拠はパソコンやスマートフォンといったデジタル機器の中に存在しています。これらの電子的な証拠を収集・分析し、事実関係を明らかにするための専門的な調査手法が「デジタルフォレンジック」です。 連載



