コンプラ部門はDXの孤島〜脱却の糸口はAI導入と業務仕組み化 ナラリス代表・長谷島良治 日経リスクインサイト
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手作業に追われる現場 日本企業のコンプライアンス部門は、大きな岐路に立たされている。企業不正が増加している現在、社内外からコンプライアンス強化が求められ、当局の規制も厳しくなっている。足元では内部通報制度への相談件数が年々増加。ハラスメントや不正取引、グレーな会計処理など直面すべき問題の幅が広がって複雑さも増す。一方で部門に割り当てられる人員は限られたまま。



