企業の重大不正、半数が内部通報で発覚 4社に3社が過去5年で「有事」経験
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企業の不正・不祥事対応の現場で、内部通報の重みが増している。データ解析支援のFRONTEO(フロンテオ)が2025年冬に実施した調査によると、過去5年以内に発生した有事(不正・不祥事)のうち、最もインパクトが大きかった案件の発覚経路として、「従業員の内部通報」が約半数を占めた。 調査は25年11月から12月にかけて実施。企業の法務やコンプライアンス、リスクマ
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企業の不正・不祥事対応の現場で、内部通報の重みが増している。データ解析支援のFRONTEO(フロンテオ)が2025年冬に実施した調査によると、過去5年以内に発生した有事(不正・不祥事)のうち、最もインパクトが大きかった案件の発覚経路として、「従業員の内部通報」が約半数を占めた。 調査は25年11月から12月にかけて実施。企業の法務やコンプライアンス、リスクマ